「こらっせ」は結成から14年の活動を通して、原発事故によるヒバクの責任は国が負うべきだという思いを深くしています。しかしながら、国会・地方議会で原発・エネルギー政策及び原発事故によるヒバクシャへの補償は十分に議論されているとはいえません。そこで、脱原発を掲げ活動されている政治家から、お話しを聞く連続セミナーを企画しました。
第1回は前衆議院議員の山崎誠さんです。山崎さんは建設会社、エンジニアリング会社での勤務経験を活かし、国会では再エネ普及推進など数々の提案をされ、同時に「子ども・被災者支援議員連盟」の事務局長として活動されてきました。

山崎誠さんからのメッセージ:
東京電力福島第一原発事故から15年、いまだに緊急事態は解除されず、被災者の苦悩は続いています。事故の記憶が風化するいま改めて原発の現状と課題を洗い出したいと思います。日本が目指すべきエネルギー社会は「再生可能エネルギー100%」です。世界で進むエネルギーシフトを日本でも実現するための方策を皆さんと考えます。
日程:4月19日(日)14時から(13時45分開場)15時半まで
場所:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加申込:https://forms.gle/DrnRAFqHYSKpWdeA7
参加申込を受信後、数日以内にセミナー当日のリンクを送信いたします。届かない場合は、事務局までお知らせください。
主催:福島子ども・こらっせ神奈川
E-mail:info@korasse-kanagawa.org
WEB:https://korasse-kanagawa.org/
