2018年度市民応援プログラムの組合員応援賞を受賞しました

 2019年5月29日、山際代表、遠野さんと藤井の3人で「生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ」が主催する「2018年度市民活動応援プログラム 報告・交流会」に参加し、嬉しいことに組合員応援賞をいただきました。
この応援賞は、市民活動応援プログラムで補助金をいただいた16団体を対象に、組合員からさらに寄付を募り寄付金額が一番多かった団体がいただけるものです。


授賞理由として、大学生がただボランティア活動に参加するだけではなく、事務局と協働してプログラムを運営している事、同時に山北町との連携が評価点になったと聞かされました。
 「こらっせ」が受賞したのは、パルシステム・神奈川ゆめコープの組合員の皆様が、福島っ子の健康問題に高い関心をしめしていることだと思います。
本日の様子は添付の写真を見てください。(藤井あや子)

https://www.palsystem-kanagawa.coop/archive/20190530_1

2019年度のキックオフミーティングを開催します

★2019キックオフミーティング

毎年 8月夏休みに、福島県の楢葉・双葉・いわき市の子供達20~30人を、神奈川に招いて「保養活動」を行っている「福島子ども・こらっせ神奈川」からのお知らせです。
この活動は、現地の皆さん・福島を忘れない沢山の賛同者・そして若い大学生達に支えられて8年間続けてきました。

夏の本格的なプログラム実施に向けて、キックオフミーティングを下記のように開催いたします。
今年は、目に見えない放射能汚染から子供達を守るためには、「汚染の可視化」が必要だと考え、いわき市で6年間、活動をされている「いわきの初期被曝を追及するママの会」の千葉由美さんのお話をお聞きします。

事故による汚染の中にありながら 「まだそんなことを言っているのか」という、ものの言えない同調圧力の中で、現実に向き合わねならないと、リスクの認識やこどもの被曝防護策を求め続けています。
具体的には、いわき市内のすべての保育園・幼稚園・小中学校の空間線や土壌汚染の測定を、毎年行い汚染土の運び出しや危険区域のプレート表示、学校給食や甲状腺癌の取組み、モニタリングポストの設置継続運動など具体的な行動を続けていられます。
その結果、学校や行政からも信頼を得て、提言を求められたりしています。

その他 こらっせで活動を共にしている学生達の現地での学童保育訪問やリフレッシュプログラムの報告などを行います。
ぜひご参加頂いて、現地福島の生の声をお聞きください。

◆ 5月12日 (日)  14:00~16:30
◆ 県民サポートセンター  11F コラボスタジオ
◆ 資料代  500円
◆ 主催  福島子ども・こらっせ神奈川
◆ 問い合わせ先 電話/045-353-9008  FAX/045-353-9998